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脱チャイナに向けて少しずつ動き出している、”もう一つのチャレンジ”

脱チャイナも少しずつ動き出してきております。

COVID-19も多少緩和してきているといえるのでしょうか?
中国出張はいまだ難しいのですが、先日バングラデシュには行ってまりました。

約2年ぶりのバングラデシュでしたが、インフラも進み工場までの高速道路などは幅も広くなり、きれいに舗装されてきてます(とはいっても部分的にですが…)。
新空港建設中、首都ダッカからも新高速道路建設などなど、建設ラッシュは進んでおります。経済成長が毎年進展している感じを受けました。

弊社のバングラデシュは首都ダッカからおよそ100km南に下った、”コミラ”という小さな町にあります。輸出専用特区内に工場があり、久しぶりの工場訪問でしたが、弊社工場以外も各工場おかげさまで大変忙しい状態です。

バングラデシュ経済は、景気がよさそうです。
玩具、雑貨メインの弊社工場ですが、材料供給など外部サプライヤーなど多少増えてきましたが、量産、生産アウトプットなど、協力していただける外注はゼロの状態です。

よって完成品の製品生産は、弊社の工場で100%行う必要があります。
中国生産のように外注に頼ることができないので、確実に生産効率を上げて生産数量確保するためには、非常に高いノウハウと経験が必要です。

課題はたくさんありますが更なるチャレンジあるのみです。

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