フィギュアOEMのエキスパート|Hashy group

ぬいぐるみの場合、キャラクターや動物などを立体化することは比較的容易に実現できます。
ぬいぐるみの大きさも自在に実現できますし、ストラップタイプ・パペットタイプ・小物入れなど機能を付加することもできます。
使用する生地や、ぬいぐるみの中に入れる素材によって雰囲気や触り心地を変えることができるため、ぬいぐるみを使用するシチュエーションを想像しながら、どのような製品を実現したいかを考えましょう。

ぬいぐるみをオーダーする前に考える事

どんなデザインにするか

ぬいぐるみのデザインを考え、紙に書いてみましょう。
おおまかにデザインが決まったら、ぬいぐるみの正面・背面・左右面も書いてみることをお勧めします。
また、どのくらいの大きさにするかも考えましょう。サイズによりコストと仕様が変動します。
様々な角度からのデザインを書き、実際に色を塗ってみることで、細部まで具体的な構図が出来上がります。
当社にデザインスケッチをご依頼いただく事も可能です(有償)。

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大きさや形を考える

次にぬいぐるみの大きさを考えましょう。
25cm前後の一般的な大きさの他、100cm以上の大型のものや、10cm前後の小型のものなど、製作する大きさにより、製法が異なります。
また、ボールチェーンなどを付けてストラップタイプにしたり、ファスナーを取り付けて小物入れにしたり、中に指を差し込んでパペットタイプにするなど、形や付属物の有無によっても製法が変わる場合があり、コストも変動します。

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触り心地(生地・中身)を考える

ぬいぐるみの触り心地を考えましょう。
スエード、ボア、フェルトなど、生地により触り心地が大きく違いますし、見た目の雰囲気も異なります。
ぬいぐるみを握ったり抱きしめたりしたときの感触も想像してみましょう。中に入れる綿の量により柔らかさ(固さ)を変える事が出来ますし、綿の他にペレット(ビーズ状の粒)を入れると綿とは違う柔らかい感触になります。
また、ペレットは、お尻部分に入れて座りを良くするなど、ぬいぐるみの重心を調整する事も出来ます。
ぬいぐるみで遊ぶときの様々なシチュエーションをもとに、触り心地や使い心地を細かい部分まで想像してみましょう。

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パッケージを考える

出来上がったぬいぐるみを店頭やネットで販売するのか、またはプレミアム(景品・おまけ)等で配布するのかによってパッケージ(梱包方法)が異なります。
通常、販売用のぬいぐるみはタグを取り付けてそのまま陳列するか、または透明のPP袋に入れて販売されます。配布する場合もPP袋に入れるだけなど、簡素なパッケージが多いですが、ストラップタイプの場合は、台紙に商品が留められてブリスターパックやPP袋に入って販売されたりします。
ぬいぐるみの形などに梱包方法は異なり、コストも変動します。

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納期を考える

出来上がり製品がいつ頃までに必要なのか、具体的な日にちや時期を決めましょう。
納期により生産工場の場所(日本、中国、その他海外)が決定します。

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数量と予算

製造するフィギュアの数量と製造予算を考えましょう。予算を決めておくと、お打合せをスムーズに進めることができます。

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オーダーメイドをご依頼される前に、以下についてご了承ください。

納 期

できるだけお客様のご要望に合わせた納期をご提案いたしますが、諸条件により納期を変更させていただく場合がありますので、予めご了承ください。

支 払 条 件

通常、注文時に全額の30%、納品時に残り70%をお支払いいただいておりますが、柔軟に対応させていただきますので、遠慮なくご相談ください。

著 作 権

漫画やアニメ等のキャラクターを使用する場合は、予め著作権を取得してください。

以上のことを予め考え決めておくと、オーダーメイドのお打合せがスムーズに進み、
納品までのスケジュールが短くなったり、オーダーメイドにかかるコストを削減できる可能性があります。

オーダーメイドの各ステップをクリアした方は
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