フィギュアOEMのエキスパート|Hashy group

フィギュアは、観賞用のものでも、手や足などが動くものや、または、様々なパーツを取り付けられるようにしたりするものがあります。
また、音を鳴らしたり光らせたりするなど、機能を組み合わせたものなども作る事ができます。
フィギュアの構造と機能により、製造にかかる工程が違うため、どのようなフィギュアにするか、予めよく考えておくことが必要です。

フィギュアをオーダーする前に考える事

どんなデザインにするか

フィギュアのデザインを考え、紙に書いてみましょう。
おおまかにデザインが決まったら、フィギュアの正面・背面・左右面も書いてみることをお勧めします。
また、どのくらいの大きさにするかも考えましょう。サイズによりコストと仕様が変動します。
様々な角度からのデザインを書き、実際に色を塗ってみることで、細部まで具体的な構図が出来上がります。
当社にデザインスケッチをご依頼いただく事も可能です(有償)。

フィギュア オーダーメイド 考える事 デザイン 企画 ハシーグループ OEM

どこで使うか

フィギュアをどこで使用するのか、シチュエーションを考えましょう。
「棚などに飾って眺める」「子どもがフィギュアを動かして遊ぶ」「お風呂場など浴槽に浮かせる」「屋外で使用する」など具体的に想像しましょう。
フィギュアを使用する場所と使われ方により、素材や成型方法などが決まります。

フィギュア オーダーメイド 考える事 使う場所 企画 ハシーグループ OEM

立体模型(原型)を作る

次にフィギュアの立体模型を作ります。発泡スチロールや粘土などを使って実際に作ってもいいですし、パソコンの3Dソフトを使って作ることも出来ます。
デザインを立体にする過程で、細部のデザインも明確になります。当社に立体模型(原型)をご依頼いただく事も可能です(有償)。

フィギュア オーダーメイド 考える事 立体模型 企画 ハシーグループ OEM

型を作る

量産する場合に必要なのがフィギュアの「型」です。
シリコンや金属などの素材や、用途、生産数量によって価格が大きく異なります。

フィギュア オーダーメイド 考える事 型 ハシーグループ OEM

オプションを考える

フィギュアの手や足などのパーツを動かせるようにしたり、スイッチやセンサーで光らせたり、音を出したりするなどのオプション動作を加えることもできます。
この場合、どのようにパーツを動かすか、光らせる場所や光らせ方など、具体的な動きを考えましょう。

フィギュア オーダーメイド 考える事 オプション機能 企画 ハシーグループ OEM

パッケージを考える

出来上がったフィギュアを店頭やネットで販売するのか、またはプレミアム(景品・おまけ)等で配布するのかによってパッケージ(梱包方法)が異なります。
販売する場合は、破損防止のためにブリスターパックや紙箱に入れる必要がありますが、配布するならビニール製の袋などに入れるなど簡素なパッケージにすることもできます。
梱包素材などにより生産価格が異なりますので、どのようなパッケージにするか具体的に考えてみましょう。

フィギュア オーダーメイド 考える事 パッケージ ハシーグループ OEM

納期を考える

出来上がり製品がいつ頃までに必要なのか、具体的な日にちや時期を決めましょう。
納期により生産工場の場所(日本、中国、その他海外)が決定します。

オーダーメイド 考える事 スケジュール ハシーグループ OEM

数量と予算

製造するフィギュアの数量と製造予算を考えましょう。予算を決めておくと、お打合せをスムーズに進めることができます。

オーダーメイド 考える事 製造数 予算 ハシーグループ OEM

オーダーメイドをご依頼される前に、以下についてご了承ください。

納 期

できるだけお客様のご要望に合わせた納期をご提案いたしますが、諸条件により納期を変更させていただく場合がありますので、予めご了承ください。

支 払 条 件

通常、注文時に全額の30%、納品時に残り70%をお支払いいただいておりますが、柔軟に対応させていただきますので、遠慮なくご相談ください。

著 作 権

漫画やアニメ等のキャラクターを使用する場合は、予め著作権を取得してください。

以上のことを予め考え決めておくと、オーダーメイドのお打合せがスムーズに進み、
納品までのスケジュールが短くなったり、オーダーメイドにかかるコストを削減できる可能性があります。

オーダーメイドの各ステップをクリアした方は
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