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フィギュアをOEMで作る際のコスト メリット&デメリット その①

PVCフィギュアを作る際は、「どんなデザインにするか」から始まります。
このデザインによってコストが大きく変わってきます。

費用面とデザイン面のメリット・デメリットは以下のような感じになります。

<メリット>  
1.サイズ小さい・・・金型代が下がる、製品代が下がる
2.サイズ大きい・・・デザインの表現度(リアル感)が上がる
3.パーツ数が少ない・・・金型代が下がる、製品代が下がる
4.パーツ数が多い・・・デザイン表現度(リアル感)が上がる
5.彩色が少ない・・・製品代が下がる
6.彩色が多い・・・デザイン表現度(リアル感)が上がる

<デメリット>
1.サイズ小さい・・・デザインの表現度(リアル感)が下がる
2.サイズ大きい・・・金型代が上がる、コストが上がる
3.パーツ数が少ない・・・デザインの表現度(リアル感)が下がる
4.パーツ数が多い・・・金型代が上がる、製品代が上がる
5.彩色が少ない・・・デザインの表現度(リアル感)が下がる
6.彩色が多い・・・製品代が上がる

デザインによっても一概には言えないこともありますが、ざっくりとこんな感じです。
フィギュアを検討する際はこちらを参考にすると良いかと思います。

彩色と費用に関して、よく色数で費用が変わると思われている方がいらっしゃいますが、色数は紙等の印刷費用は変わってきますが、彩色は塗装する工程が数で変わってきます。
色数が少なくても塗装工程が多くなると費用も上がるということになります。

特にフィギュアは塗装が多くなるデザインがたくさんありますが、塗装工程を減らすことで費用を下げることに繋がります。

その為、費用面を安く考える際は塗装工程が重要とも言えます。
工程が少なくなればなるほど費用面のメリットが上がってくるということです。

OEMをご依頼の際は参考にしていただければと思います。

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