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成形方法の種類とプラスチック材料について – フィギュアOEMのエキスパート Hashy group

成形方法の種類とプラスチック材料について

こんにちは。生産部の小林です。

今日は久しぶりに晴れて少し暑いくらいです。桜も見ごろではないでしょうか。

今日は成形方法の種類について少しお話いたします。

成型には、射出成形・ローテーション成形・ブロー成形・スラッシュ成形・押出し成形・真空成形・暑空成形・圧縮成形・その他・・などなどあります。

弊社が製品にした主な成形方法は、射出成形、ローテーション成形やブロー成形などがあります。特に射出成形を使用した製品が多くあります。

射出成形機

射出成形機

成形方法によって、金型の造りや使用できる材料が変ってきます。

射出成形で弊社が使用するプラスチック材料は、熱可塑性樹脂に分類される、ABS・ポリプロピレン・ポリエチレン・PVC(非フタル酸)・ポリスチレン・POM・AS・アクリル・ナイロンなどになります。製品の用途に合わせて材料を選定します。

フィギュアで細かいデザインがあるものは、柔らかい素材のPVCを使い、硬い素材のイメージの場合はABSを使ったりもします。

弊社商品のにゃんこ計やトロリンなどはABSを使用しています。

キュートなにゃんこが温度と湿度をお知らせします

キュートなにゃんこが温度と湿度をお知らせします

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歯ブラシホルダーやあひる風呂、ハイぶりっ子ちゃんなどはPVCを使用しています。

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おもちゃや雑貨のOEMも承っております。皆様のオリジナルの商品化を弊社でご検討されてはいかがでしょうか。

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